昨日は、久しぶりの1日休日ということもあり、映画三昧の1日過ごしました。

 

 

※若干映画のネタバレが含まれるので、ご理解頂けない方はご遠慮下さい。

 

 

午前中に2作品、夕方に1作品映画館で映画を観ました。

 

1作品目は、新宿ピカデリーで先月の7月13日(金)から放映スタートしました「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観ました。

ジュラシック・ワールドは去年「ジュラシック・パーク」の続編として作られた第4作目になり、映画館で観ていたので、ずっと楽しみにしていました。

前作では、恐竜を復活させるための遺伝子実験やテーマパークで恐竜を楽しむシーンがありましたが、ラストで大きな事件、事故が発生してしまい、恐竜も人間も大変な事になるところで終了しています。

その続編である今回の作品は、その後を描いた作品となっており、簡単に説明しますと、放置された恐竜や前作でも大きく関係していた人たちが金儲けを企む人たちによって恐竜とともに翻弄されていくストーリーとなっています。

今作もクリス・プラットが演じる元海軍の軍人でテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の元恐竜監視員のオーウェン・グレイディと同じくテーマパーク「ジュラシック・ワールド」元管理責任者でその後は恐竜保護グループ「Dinosaur Protection Group(略称:DPG)」て活動をしているクレア・ディアリングと機敏な小型肉食恐竜で前作の4作目に登場したヴェロキラプトル部隊の生き残りで本作では人間に次ぐの賢さを持つと言われているヴェロキラプトルのブルーが物語の鍵になっております。

 

1年ぶりにジュラシック・パークシリーズを観ることができ、また最初から観たいと思いました。

 

次に観た作品は、実写化された「BLEACH」です。

BLEACHは漫画版とアニメ版の両方を観ていたので、今回はどこまでを描くのかが楽しみでした。

今作は、原作では序盤にあたる朽木ルキアが主人公である黒崎一護に死神の力を渡し、最終的に朽木ルキアに死神の力を戻すまでのストリーでした。

原作と違って、実写版オリジナルシーンも多々あったので、私としてはまた新たなBLEACHの魅力を感じました。

やはりもともとはアニメだった作品なので、実写版は人それぞれ賛否両論あると思います。

私個人としては、実写版は実写版で楽しめたので観て良かったと思います。

 

最後は、「未来のミライ」です。

この作品は、「時をかける少女」や「おおかみこどもの雨と雪」などを手がけた細田守さんの作品です。

お母さんが大好きな男の子のくんちゃんに妹の未来ちゃんが増えて、お母さんを独占される事にヤキモチを焼き、様々な困難に合いながらも成長していく話でした。

この作品では、子供の感情が分かりやすく表現されていたて、私自身も1歳年下の弟がいるので、子供の頃の気持ちを思い出しました。

新しく赤ちゃんが生まれるとどうしても赤ちゃんばかり優先されることが多くなるので、もっと構って欲しいと。

また細田守さんの作品ならではの表現も所々ありましたので、他の作品もまた観たい気持ちになりました。

 

久しぶりの映画三昧で1日を過ごすことができたので、とても幸せでした。

これからまた観たい映画が放映スタートするのです、観にいきたいと思います!